埼玉田島剣友会は50周年を迎えました。

埼玉田島剣友会 会長 矢数 昌博

​埼玉田島剣友会のホームページをご覧いただきありがとうございます。

埼玉田島剣友会は、今年で50周年を迎えた歴史のある剣友会です。

現在の会員数は100名程在籍しており、武蔵浦和駅周辺で小学生は、さいたま市立大里小学校、中学生以上はさいたま市立白幡中学校の尚武館道場で稽古を行っています。

また学校が利用できない場合は、公民館や近隣の会社の道場などをお借りして、子供達を中心に、成人・青年・保護者が日夜楽しく稽古に励んでおります。

埼玉田島剣友会の歴史

当剣友会は昭和46年(1971年)に、当時中央大学法学部助教授、教士七段、津村耕作先生が、「剣道を通して、立派な日本人として、世界に貢献できる人間となる」ことを目標に地域に住む子供達を対象に始めました。

 当初は、津村先生個人の道場として浦和市田島地区の幼稚園の広場を拝借してスタートし土の上で運動靴を履いての練習でした。

長年、道場の問題は苦慮して参りましたが、地元関係者の方にご尽力いただき大里小学校体育館ならびに西浦和公民館を借用し、

先生の意を汲んだ山口先生、鳥海先生、石田先生及び会員の保護者の皆様が中心となり田島・鹿手袋・沼影・曲本・西堀・別所・松本・白幡・根岸地区等の広範囲の地域から子供達が参加して、現在の会の運営に至っております。

埼玉田島剣友会について

当剣友会は、営利を目的とした道場ではなく、青少年の精神・肉体の健全な発育・成長を願って、錬成に励んでいる団体です。
また、「楽しい稽古」をモットーとし、「交剣知愛」の教えのもと、稽古や日々の交流を大切にしています。

小・中学生はもちろん、保護者の方、一般の方、初心者、ブランクが長い方も、是非、私共と一緒に剣道を学んでいきましょう。​